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第42回(2021.05.12)山根 ひとみ

大阪維新の会は人を変える力がある

10年前、当時小学生だった息子がテレビを見ていて、「大阪維新の会っていうところの代表の人スゴイ!あかん事はあかん、ってテレビではっきり言うてはるわ。僕もあんな政治家になりたい!」と言って、大好きな社会の勉強をがんばっていました。
当時は統治機構改革を目指す新たな地域政党としてテレビで連日取り上げられていました。その頃は「新しくできた政党の議員さんが子どもに勉強をやる気にさせてくれてありがたいわ。」という程度の印象でした。実際に息子は政治経済にとても詳しくなり、小学校のクラスメイトからは「言っていることが難しすぎてわからない。」と言われていたようです。
 
時は流れて2019年、地元の維新府議会議員から、選挙応援や政治活動のお手伝いをしていた私に「市議会議員選挙に挑戦してみないか。」と声を掛けていただきました。私はとても驚き、悩みましたが、家族に相談すると息子が即答で「応援するから頑張って!」と背中を押してくれました。
私が議員に・・・?と自問しましたが、その府議が府民市民の生活と心と命を大切にする姿を長年見てきたので、私も地域住民に寄り添って箕面市のために尽くしたいとの思いが強くなり決心しました。逆に、ふんぞり返っているような議員のお手伝いをしていたなら、「政治家になんかなりたくない」と思ったことでしょう。

そうして市政対策委員として活動していたころ、ちょっと強面の「その筋の人・・・?」と思うような方とお会いする機会がありました。その方は「昔はやんちゃしていたけど、大阪維新の会ができて、この人たちは大阪から日本を変えてくれるかもしれへんと思った。」と話していました。それまでは「議員なんか誰がなっても一緒や。」と、政治には全く興味がなかったそうですが、今や心強い維新サポーターです。
他市の選挙応援でお会いした学生さんも「大阪維新の会を知ってから人生目標ができた。どの地域で維新の改革が浸透していないかを分析して、将来は自分がそこで古い政治を変えていきたい。」と熱く語ってくれました。

維新を応援してくださる大勢の方々と議員が一つになって、より良いまちづくりをしていると実感しています。維新は府議会議員でも国会議員であっても本当に気さくに話せて、偉そうぶる議員にはお会いしたことがありません。そんな政党だからこそ、皆さんが応援してくださっているのではないかと考えています。

最近、私のところに「政治家を目指したい」と相談してこられることがあります。確固たる信念を持って市民のためにがむしゃらに走っている姿を見て、政治への考え方が変わったそうです。議員のなり手不足問題が叫ばれている昨今、これはとても喜ばしいことです。

大阪維新の会が結党してから10年。当初から脈々と受け継がれている維新スピリッツは、時が流れても私たちの原動力です。その心を忘れずに住民目線で取り組む姿勢が、市民の皆さまの政治参加につながると信じています。
大阪維新の会は、政治に無関心だった私を含めた多くの人々の心を変える力がある政党だと思います。

山根 ひとみ

箕面市

山根 ひとみ

やまね ひとみ

次回は梅原 ひさえ議員です。

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