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第34回(2021.03.17)たきざわ 智子

未来をわたす政治

私は池田市議会議員の瀧澤智子です。私は、大学卒業後に民間の企業に就職し、働きながら娘ふたりを出産し、子育てに奮闘してまいりました。多くのお母さんが経験しているように、私も子育ての悩みにぶつかり、乗り越えてきました。子どもが熱を出した時は仕事を途中で切り上げ、子どものもとに走りました。出勤前、保育所で泣いている子どもを先生にお預けし、後ろ髪をひかれる思いで仕事に出かけた事もあります。振り返ってみると懐かしい思い出ですが、当時はとにかく必死でした。そんな私は、生活と政治は密着しているのに、政治に関心が持てないひとりでもありました。
私が子育てで慌ただしい生活を送っている頃、大阪維新の会が発足し、大阪の街が変わっていく事を目の当たりにしました。

塾代助成や小中学校にエアコンの設置をするなど子育てに投資をした事。
府と市の連携でインフラ整備を進めたり、地下鉄や街がきれいになった事。
私立高校の授業料の無償化が始まった事。
市民感覚を持ちながら、徹底した行財政改革を進めている事。
これが政治なんだと思いました。

今まで、政治は誰がやっても同じだと思っていました。一方で、政治は、誰かがやってくれるとも思っていました。どちらも正解なのかもしれません。

私はその後、縁あって市議会議員の事務所に勤務し、令和の始まりと同時に市議会議員としての生活がスタートしました。

今、市民の皆さんから日々たくさんの声を届けていただき、活動させていただいている事に感謝しています。私は経験も浅く、知識も豊富では無い事を自覚しています。とにかく「すぐ動く」「後回しにしない」を心掛けています。議員は奥深い仕事です。まだまだやりがいがある、なんて大それた事は言えない状況ですが、子どもたちにどんな未来を渡していくか、全ては今の私たちの行動と決断だと考え行動しています。
政治は実行力です。多くの方の激励を胸に、維新の一員として私にできる事をひとつひとつ取り組んでいきます。

たきざわ 智子

池田市

たきざわ 智子

たきざわ ともこ

次回は井口 なおみ議員です。

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