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第30回(2021.02.17)たつだ 美栄

女性の想いを代弁し実行する

こんにちは!!

初めまして、大阪維新の会 堺市議会議員 たつだ美栄(みえ)です。
2019年春の統一地方選挙で初当選させていただきました。

なぜ、政治家を目指したのか?
私は、政治家になる前、飲食業やサービス業、通販業など、20代は経営者として奮闘しておりました。

その中で多くの女性と一緒に仕事をしてきました。
その大半は、シングルマザーや、家庭環境が複雑な女性達です。
大手に勤めているOLさんや、学生さんも多く、雇用しておりました。

今の仕事やパートでは、生活が出来ない状況下の女性を雇用していく中で、日本社会に疑問を抱きました。

シングルマザーが増加する一方で、社会制度が追いついていない。
女性の社会進出を掲げる一方で、コロナ禍で最初に職を奪われたのは、やはり非正規の女性が圧倒的でした。
「子供が産み育てられる環境の構築」「女性輝く社会進出」にはリアルを知る女性が女性達の想いを代弁し、実行する事が重要だと思い至りました。

コロナ禍を機に、日本のあるべき姿が今一度問われていると思います。

「国とは人なり」という名言がありますよね。
町と人も比例しているとも言えます。
その中でも吉田松陰は、こう残しています。
「山は樹木によって茂るように、国というのは人によって豊かになっていくのである」
素晴らしい名言ですよね。
堺市でも、「民のかまど」という神話があります。
仁徳天皇は、貧しい民から3年間税をとることをお許しにならなかったそうです。

今求められている政治家とは?
政治家さんのイメージって、皆さんどう思われますか?
私が思う政治家さんのイメージは、悪人・世襲・秘書やそれなりの経験が必要であり、しがらみだらけである。
多くの人が思う共通認識ではないかと思います。笑
大正→昭和→平成→令和を迎えた日本を発展させ、支えてこられた先人や、大御所議員には感謝でしかありません。
ですが、時代は変わります。

私たち、国民市民が新たな令和を迎えた今、古き悪しき政治にピリウドを打ち、国民市民の為の行政を確立さえていかなければなりません。
それが出来るのは、しがらみの無い、維新の会のみです。
地域の為、大阪の為、初心を忘れず邁進して参ります。
応援よろしくお願いいたします。

たつだ 美栄

堺市堺区

たつだ 美栄

たつだ みえ

次回は藤井 とし子議員です。

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