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第29回(2021.02.03)宮脇 のぞみ

大切な人を想う

大阪市会議員の宮脇のぞみです。
コロナ禍の大変な時だからこそ、大切な人を想う気持ちについて書きたいと思います。

最愛の祖母が100歳で他界しました。
年齢を重ねるごとに覚悟しないといけないことは頭では分かっていても、その日が来ることからずっと目を背け続けてきました。
いざ、その日を迎えると遺品はどれを残そう、埋葬方法はどうしようと答えがでないことばかりです。子どもや孫の代にお墓の世話を押し付けたくないなという思いで永代供養と思っていましたが、やっぱり会いに行ける場所、「ここにおばあちゃんがいる」という場所が欲しくなってきて悩んでいます。死後は残された人々がどうしたいかということも大きいなと思いました。選択肢が増えてきている現代だからこそ、家族で遺影、葬式、埋葬方法などについてこんな風にしたいなと話をする機会は必要かもしれません。
あ、私は葬式は明るく見送られたいです。他は残った人の気のすむようにしてと。笑

何よりも後悔は必ずといっていいほどついてくるものです。たとえどんなにたくさんの時間を一緒に過ごしていても。
明日も明後日もある。当たり前のように思っているその時間は失って、より一層、貴重だったことを知ります。

大切な人に、今、この瞬間に、
「ありがとう」「大好きだよ」
と気持ちを伝えてはいかかがでしょうか。

宮脇 のぞみ

大阪市旭区

宮脇 のぞみ

みやわき のぞみ

次回はたつだ 美栄議員です。

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