代表挨拶

新年あけましておめでとうございます。
日頃より大阪維新の会の活動に対し、格別のご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。

昨年は、大阪・関西万博が開催され、大阪が国内外から大きな注目を集める一年となりました。ここまで歩みを進めてこられましたのは、府民・市民の皆様をはじめ、多くのご関係者の皆様の多大なるご協力の賜物であり、改めて深く感謝申し上げます。

万博は、大阪にとって一つの大きな節目であると同時に、新たな歩みを始める出発点でもあります。世界とつながり、多様な価値観や知恵が交わるこの機会を通じて大阪が今後どのような都市を目指していくのか、その方向性が問われています。
私たちは、利便性や成長のみならず、人々の暮らしに寄り添い、安心と希望を実感できる都市づくりを着実に進めていきたいと考えています。

大阪はこれまで、改革を積み重ねることで、都市としての力を着実に高めてまいりました。その流れを止めることなく府内全体へと広げ、次の世代へ確実につなげていくことが重要です。挑戦する人が活躍でき、日々の暮らしの中で「大阪に住んでいてよかった」と実感できる未来を描き続けることが、私たちの責務であります。

また、大阪が目指す未来は、府域の内側のみにとどまるものではありません。大阪には、歴史や文化、経済、そして人の力を掛け合わせることで、世界に誇れる都市へと発展していく大きな可能性があります。多様な人や価値観を受け入れ、新たな挑戦が生まれ続ける都市として、大阪の魅力と存在感を一層高めていく。その歩みを着実に進めていくことが重要であると考えています。

大阪維新の会は、今後も理念にとどまることなく、行動と結果をもって信頼にお応えする政治を大切にしてまいります。変化を恐れることなく、未来に責任を持ち、大阪の成長と発展に全力で取り組んでまいります。
本年が、皆様にとりまして希望に満ちた一年となりますことを、心よりお祈り申し上げます。

大阪新の会 代表 
吉村 洋文

ご挨拶の動画

代表代行挨拶

謹んで新春のお慶びを申し上げます。 日頃より大阪維新の会の活動に対し、多大なるご支援と、改革への力強い後押しを賜り、心より御礼申し上げます。

昨年2025年、私たちは「大阪・関西万博」という歴史的な節目を、地域の皆様、そして世界中の方々と共に成し遂げることができました。2026年を迎えた今、2025年万博で結んだ蕾が花となり咲き誇る一年となることを願うとともに、そこで披露された空飛ぶクルマや次世代エネルギーといった最先端技術を、単なる展示で終わらせず、移動・防災・医療・介護といった日常の「当たり前」として社会に実装し、皆様の暮らしが目に見えて豊かになる形へとつなげていく重い責任を果たしてまいります。

大阪は今、まさに飛躍の時を迎えています。万博のレガシーを次代の成長エンジンへと昇華させるため、私たちは、洗練されたデザイン、脈々と受け継がれる豊かな文化、そして力強い経済という多角的な側面から大阪の魅力を磨き上げなければなりません。水都大阪の美しい景観や歴史的な資産を活かし、スタートアップやイノベーションが次々と生まれる環境を整えることで、世界中から人・物・投資を引き寄せ、都市格を向上させ圧倒的な国際都市を目指す決意です。あわせて、東京一極集中を打破し、日本の危機管理能力の確立に向けた取り組みも、さらに加速させてまいります。 これまで大阪維新の会が守り続けてきたのは、徹底した行財政改革の姿勢です。私たちは、改革と成長戦略で財源を生み出し、将来世代をはじめ住民サービスに還元するという維新の政治を、これからも揺らぐことなく貫きます。政治家自らが身を正す「議員定数削減」をはじめとする「身を切る改革」を断行し、徹底して無駄を削る。そうして生み出した果実を、教育の無償化や子育て支援の充実に充てることで、現役世代が安心して挑戦でき、子供たちが将来に夢を描ける大阪を創り上げてまいります。

私たち大阪維新の会は、これまで大阪の地で着実に積み重ねてきた改革の成果を力に変え、日本全体の停滞を打破する先頭に立ち続けます。大阪・関西で灯した「改革の火」を全国へと波及させ、地方の自立によって日本を再起動させていく。この「大阪発の国づくり」を力強く進めることこそが、維新に課せられた使命であり、私たちが拓くべき未来であると確信しています。 本年も、府民・市民の皆様が実感できる「結果を出す政治」に邁進してまいります。 2026年が、皆様にとって希望に満ち、笑顔あふれる素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

大阪維新の会 代表代行 
横山 英幸

ご挨拶の動画