Relay Column Verdeのメンバーがリレー形式で毎回コラムを書いていきます!随時更新

第4回(2014.09.16)

女性にも男性にも興味をもって頂きたい。

私は議員になる前はモデル業をしていました。

政治に縁もなく、勉強をしたこともなかったので、いま自分が議員をしていることは想像もできなかったです。

橋下代表のお話を聞く機会があり、大阪都構想という維新が掲げる政策を知り、強く共感し都構想を実現することに情熱を感じて政治家を志しました。

日本、そして大阪に希望を持ち、もっと自分の住む国や街に関心をもってもらいたいし、今だけではなく子供たちの将来のためにこの国を良くしたい。
本来政治とは、人々がより良い生活をするために行われてきたものだと思います。そのためには若い世代が政治に興味を持ち、色んな職種を経験した人が政治に参加するべきだし固定概念や既成観念を取っ払って行動したいと思っています。

この女性局の活動を通じて、若い女性だけでなく男性にも政治に興味をもってもらいたいと思っています。最近は女性が強くなった、女性上位の社会といわれることもありますが、まだまだ女性の社会進出には壁があります。
産休や育休はまだまだ利用度が低いものですし、男性にもっと制度を利用してほしい。そのためにはもっと制度を利用しやすく女性にたくさんの選択肢を与えられるような社会づくりをしていかなければならないと感じています。

フランスは先進国で出生率が唯一の伸びている国です。
私はフランスのパリで生活していたことがあります。みなさんが思うような優雅な生活ではなく、東京と大阪と行ったりきたり、交通費もかかりなかなか厳しい生活ではありましたが、私が居心地の良さを感じたそんな生活の中で、私がみたフランスは、子育て支援が充実しており、女性がなにより、母や妻であるまえに女性としての個性、時間や立場を大事にしている印象をうけました。
これは女性が子供を産む環境を行政がしっかりとサポートできていることが大きな理由の一つであると言えます。
日本も女性にとってもっと暮らしやすい社会へ変えていきたい。そのためには同じ気持ちをもった仲間をたくさん作らないといけません。私たち自身がまず意識改革をする必要があります。日本をよりよい国にできるように頑張りますので、ご支援賜りますようまた、ご参画頂きますようよろしくお願いいたします。

伊藤 良夏

大阪市住吉区

伊藤 良夏

いとう よしか

次回は太田貴子議員にバトンをお渡しします!

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